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舞台、ものがたり。
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最近さんざん維新派を観まくっている。DVDですけど。つたやでレンタルなんですけど。
こないだ大阪に帰って維新派「nostalgia」を観てからまた興奮してきて、どとーのいきおいで観ている。
維新派レンタルウィークの3本目は「ROMANCE-蒸気の街の映画少年たち-」
重なるケチャのような声もめくるめく移り変わる景色のセットも、もうこりゃすごすぎる!
とデジカメで(DVDやから)バシャバシャしてたら1本見んのにえらい時間かかってもうた・・・
今回蒸気の街ってことで、
ボイラーの蒸気と雨でけぶるはるか向こうに見えるドームと
煤けてくろぐろした異国なロゴタイプの看板や街角、
どろどろした雲の大群が押しよせる天に、突き刺さる煙突群。
大友克洋監修『MEMORIES』の「大砲の街」を思い出した・・・

やはり物語のある世界に惹かれることに気づいた。複雑な背景を織り込んで絵となる世界。
その世界が蒸気でけぶっているのは一体どんな理由がある?
その世界が蒸気でけぶることで一体どんな風景が生まれる?

ウィキペディアでボイラーとか調べてるオイラがいた・・・(韻踏み)そのわりにつまみ食い情報やから超個人的趣味世界を作り上げることになるんですけど・・・
まあいいや、そういうヤツが世の中にひとりくらいおったほうがええやろ・・・
私の思い込み激しいのうみそを昇華させてゆくわ。
by t-saekit | 2007-07-23 00:00 | 舞台の残像


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