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たのしいいちにちがくる
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おけいはんと、バスで通う日々。
おけいはんは、ようちえんでも度々「かく」ことを、
それはそれは集中しておこなっているもよう。

しばらくまえの、おなかのなかの絵、から、
最近は、ただひたすらに目の前にあるものに目をむけている。

もじ。

バスで通う、バス停、看板、車内広告たちの「もじ」が
彼のなかで絵のようにとびこんで、
もじ、を写生する。

そしてだんだん、ことばをつむぎだしながら書くことが
自然にあらわれてきて、



はる
つぎのとし

はるわ(は) つぎのとしで たのしいいちにちがくる


なつ つぎのつぎのとし
なつはつぎのつぎのとしで たのしいいちにちがくる



とし は きっと、季節、といいたいところかと察するが、
おけいはん、いちにちいちにちが、たのしいひであるんだろうな。







by t-saekit | 2019-02-01 12:12 | そぞろ歩き


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