心にアクセス中。
なぜ絵を描くか
なんてあらためて我が身に問う必要がないほどに
カラダは絵を描くというダンスに酔いしれるのです。
そこに愉快な音楽があれば!

今日は涼しい(と思えるほどに初夏ですね)風が部屋をひょうひょうと通りぬけた昼下がり
たくさんの山と川とちょっと海飛び越えて(?)ココロにアクセス。
たくさんの発見とともに家族三人で暮らす日常
ちょっとヒョウキンな文体で綴られる日々

何をすてきだと思って、どんなことにココロを響かせられるとか
この人のアンテナはどこに反応するか!?そのピコーン(センサーの反応する音)が
同じ もしくはおお!そんなオモシロいコトもこの空の下で!なんて
このちいさな島国ひとつとっても
そこにドキドキしたりわくわくするようなできごとが
あちらこちらで行われていて、ううう、とか言って涙出そうなほど感極まってきたりする。
そこにわたしがいない口惜しさとともに
ほんとうにたくさんのたくさんの人々がこの世にはいて、
こうしてたくさんの日常を過ごしている、そして
些細なことも見逃したりせず、そりゃあにんげんだもの、って日もあるやもしれんけど
きちんと色々なことを受け止め、ゆっくりとそしゃくして取り込んでいる人々がいる。

そしてそんな人が私の絵を待っててくれているのだと思うと!
どこにも怠けたりいいかげんになったりすることのない結晶を!
と思うのです。

どこにいてもつながるひとにはつながって行くのです。たぶん。
ちょっとわたしが億劫がりやすい、ロンリーウルフ(一匹狼)だったとしても
そこに飛び越えて、その人たちの輪に入っていきたいと、アツく思うのでした。

あれもみちゃいました。ふふふ。
部の下の課、気張りすぎなくて賛成!

ハタから見た人は何のことやらわからなくてすみません。
ここ、みてらっしゃいますかねえ。
ふふふふ。
[PR]
by t-saekit | 2009-06-10 18:05 | そぞろ歩き


<< だれかのための物語、そしてde... |遊園地の断片ー流星都市ー| >>