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月・日・星
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「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」
と、聴こえるという鳥がいると
カクタさんの小説にあったのでイメ検(イメージ検索@ぐーぐる)してみた。

ぎゃー。
かわいいすぎる。
可愛すぎる。

泪に濡れた(ような)あざやかな目もと!
宵越しの火照りを残した(ような)クチビル!もとい嘴!
ながながし夜をひとりかも寝た(ような、ってもうええか)長々しい下垂る尾。

全身がおもしろすぎる。
いや、すてきすぎる。

鳥、めちゃくちゃ苦手やのになぁ。
検索しながら悶絶し、キモい、キモいと叫びながら
それでも描かずにおれない鳥類の繊細な存在感。

ああ、あんまり拡大してみられへん。
と、いいつつ、キモイほど描きたくなる。


追伸:ちなみに下の細い糸みたいな、毛みたいなのは
そうではなく、書き損じました。ねんのため。あえて言うこともないけど
ちょっとね、毛みたいやしね。。。一応ね。
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by t-saekit | 2010-10-28 17:23 | 奇妙ないきもの
熱に浮かされたイカれた夢
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帰り道、(どこからの帰りなのかは不明)
男の子が、途中まで一緒に帰ろうと言ってくれた。
あんまり話したことなかった人で
途中も何も、ワタシルートチガイマス、しかしそのままの流れで
京急に乗り込み、ぶらり、昼下がりの海沿いの風景を眺める。
晴れた空、白い光が海を照らしてぴかぴかしている。

「おれここで降りますから」と京急邪馬台国駅で降りる。そんな駅ないですよ。
私もJRに乗らないと行けないので、結局こっそり降りるのだけど
降り立った邪馬台国駅はちょっとイカれた下町。
駅前には大人げないほどド派手な看板を掲げた超巨大ディスカウントショップ「宝島」。
いでたちはまるでドンキホーテ。

「♪言わないで〜言わないで〜
さよならはまちが、い〜、だ〜、よ〜♫」

と、歪んだ音声と不気味ささえかもしだすマイナーコードの『ガラスの十代』が
やさしくあたりを包む。
光GENJIのメンバーの顔を、その下世話な特大スクリーンの看板に映し出している。
メンバーの中のハセGワさんは学生時代、同じ部活の仲間だった。
今は光GENJIのメンバーやんね。どうしてるんかなあ。
ってそんな訳ないですから。

JRへ乗り換えするために足早に「宝島」をあとにした私は
その後、前の仕事の社員さんとなぜか一緒に帰ることになり、
途中、シュークリームのようなおやつを買い食いし、
パラソル付ベンチで相席になったOLさんと話し込んでたら
その人がアート知識が豊富だということがわかり
がぜん社員さんは身を乗り出し
「オー,じゃああそこにも行ったのねアナタ!」
「そこの担当者、gefnbidut taofigoa(もはやわからず)さんじゃなかった?!」
などと聞き出して、最後は二人だけで話してた。


ってな夢を見たのですが
これはかぜっぴきでうなされてたのかしらん。
ゲホゲホ。
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by t-saekit | 2010-10-07 16:52 | 夢の通ひ路