カテゴリ:夢の通ひ路( 16 )
イベントの企画、の夢
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片付けてたら夢メモが出て来た。
これはだいぶ去年かおととしくらい、前の夢。

市民ホールのような場所、エントランスホールにテーブルを出して打ち合わせ。
「オーナー」と皆が呼ぶ代表者を前にかくかくしかじか説明する私。
手には透明ビニ袋、色とりどりのクジがいっぱい入っている。
準備に追われる私、疲れることも忘れ、東奔西走、廊下をひた走る。

二日間に渉ってのイベント(何かを展示する?)のようで

いろいろあんなにがんばってやってたのに初日はうまくいかなくて
泊まり込みで明日に向けて調整し直し。

「じゃあ○○さんはこっちの部屋で寝て下さい。」と指示(私だったかおぼろげ)
敷かれたレトロな布団の中に、明日使うはずのキャプション(展示品の解説パネル)が。
なんでキャプション寝かしてんの!?
そしてこれ明日使うヤツやし!
と怒り心頭、
途中からなにやらオーナーが来たのか、
私はオーナーに泣きたいくらい、泣いてたくらい必死に
「だから!お客さんに見せる用なんやって!!!」
と必死に叫ぶ。
なんでこういうときって、声がちゃんとでないんやろう、
カスカスの声で叫んでいるのに
伝わらない。



お布団にキャプション・・・
必死で涙ながして訴えた苦しみの中で
ちょっとそこだけ笑える。
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by t-saekit | 2012-10-11 01:24 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
豚女と象男
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最近また悪夢づいている今日この頃。

国際展示場のような広いホールに様々建つ小屋小屋。
そのうちのこれ、私の小屋。
今日からここが我が家だわーとか思って
でもホールの天井が、もっと広々青空だったらと、
ちょとそこだけ残念な心持ち、でも広めの庭で
白い椅子とテーブルなんか置いて茶ャ〜でも、とか妄想する。
小屋も小ぶりでちょうど良いサイズ。






場所は変わって自宅アパート。
これはほぼ今の家。
と、とつぜん、


ピンポーン!!!!


と大きめの音。
でもうちじゃなくお隣あてに。


と思っていたら



ドンドン!!!!ドンドンドン!!!!!!!
ドンドンドンドガドガドガ!!!!ドガドガドガン!!!!!!



と激しくぶっ叩くドアの音。

ええーーー!!!!
コワ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

恐る恐る私が見に行く。
ドア覗き穴からみた廊下に

豚の女と象の男。
赤とグレーのカーディガンを着てて
象男が


こちらを


見た。



血の気のない、冷血な目線。



やばい、ウチくる!?


震える手でチェーンを掛けて
恐怖心を飲み込み、台所にいた旦那に伝える。

ぶ・・・・ぶたとぞう・・・・・!!
!?顔の旦那。



ピンポーン!


!!!来た!


ドンドンドンドガドガドガドガドガドガドガドガドガ!!!!
ドガドガドガドガドドドドドガドガガン!!!!!!


ぎゅーーーっと息を凝らす。
絶対でないでないでない思って


何やらがちゃがちゃと音がして
がちゃりとした



開いた?




そのあとしばらく音がしないので
旦那と顔を見合わせて玄関に行くと
ガバリ開いた なぜか観音開きのウチのドア
チェーンかと思って掛けてたのはリボン。をブッ切られ玄関あたり侵入した形跡。
でも部屋までは来てない・・・・・・


こ、怖かった と思って
ちょっとほっとした?瞬間




目覚めた丑三つ時。
ううう、恐怖、ここからまた眠るのも恐怖。。。



そういえば先日深夜、寝直す瞬間頃
ずるずる下に、沈むように引かれるリアルな感覚があるのですが・・・
あと深夜起きてしまったとき、布団を剥がれるときもあるのですが・・・
万が一誰かいたとしても私には何も出来ないのでお帰り下さいっっ
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by t-saekit | 2012-10-09 15:45 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
イザムドリーム
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大勢でイザム※の住んでる所へ遊びに行った、夢。
なんでイザムか未だに不明、それはさておき

彼のつくったアニメーションがすばらしすぎる。
疾走感あふれる船乗りの少女の背景には昭和の浜風を受ける漁港。
少し涼しく深くなってきた夏空は、トルコ石のような碧色。

二人になったとき(私は基本的に良いものだと思った時その人に一対一で伝えたい)
「いや!めっちゃよかったよ!どっかに持ってったらぜったいなんか形になるって!」
と励ますもイザムは嬉しくも遠い表情で
「ありがとう!うーんでも今はもうちょっとがんばるんだ」(原文ママ)

働いて自主アニメ制作を頑張ってる彼。
地元図書館の読書コーナーで語る二人。
アツいものを見たコウフンとともに
昼下がりの、ゆるくななめに差し込む陽を足元で感じていた。
私も頑張らななあと、視線を落としてじんわり広がる焦りを感じた。

その光は春の陽射しに似ている。
私の背中にゆるゆるだらだらと差す光。


早めに移動するか、と表に出て牛舎の近くを通る。
西部劇みたいな扉の向こうに
おやじがいる。
なんかのパフォーマンスか
いやどうもマジだ。
鍋みたいな牛角ヘルメットをかぶった、でぶでぶしたおやじが
原始的な腰巻きを巻いて
ちらっとしか見なかったけどどうも散乱してるのは鳥の死骸。
わっ、と思ったら隣の牛舎ではおやじがおやじと、ちちくり合っていた。
わっ、と思って、足早にかけぬけた。

歩道、U字の車止めを目に留めた時に
「ところで、その格好で行くの?」
と、連れに言われる。
イザムと、前の職場の友人と、もう一人背の小さい女の子は今は誰だかしらないが
三人は私のフォーマルでない服装をどうやら非難している。

小さい子は言う。
「みんな一年これを楽しみにしてるんだよ!?」
と。
たしかにピンクのドレスは彼女のかわいい印象に似合って
髪を詰めた友人はシックな黒いドレス。
イザムはぴしっとネクタイを着用している。
さっきまでそんな服来てなかったやん。いつのまに。

私はこの服しか持ってない。
イザムは何も言わない。

・・・・ううううっ
格差社会!!!

と叫んで跳ね起きた。



ううう〜
イザムー。


ってなんでイザムやねんて。



※イザムとはもちろんイザムです。
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by t-saekit | 2011-12-18 18:00 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
ファッション・コンプレックス
ひたすら靴を探している。
履いて来た靴。
白と黒のお洒落靴。

夢の中のお気に入りのお店は
ちょい古くさい商店街の一角にひょっこり入り口がある。
実は奥に進むとモダーンなファッションビルにつながってて、
ひょっこりその一角が、レトロ商店街にクチを開け
傾いたイマドキのワカモノを取り込んでいるというそんな仕組み。
私も御多分に洩れず術中にはまって、つい吸い込まれて行く。
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履いて来た靴が、
っていうのもなんか入り口で脱ぐような気がして脱いでた記憶。
帰ろうとして


くつがない


靴は?

白と黒と、レザーで古着屋で買ったようなくたびれ具合の。



店員さんに聞くと
なんで靴なんか脱いだんですか
という表情。

そ そうでしたっけ
なんかみんな脱いでませんでしたっけ

だんだん焦りがのぼってきて、店内をうろうろして探す。
これじゃないんですか
と店員さんが見せる靴はにてるけどなんかちがう。

隣のフロアはメンズたちがぺらぺらした黒い皮のジャケットを売っている。
びかびかした蛍光灯シャンデリアが、青くて暗い空間で神経を逆なでする。
床のパネルが時々黄色く光って走り抜ける。
ここはレディスフロアじゃねんだよ な 視線と
そもそもテイスト違いだよ とたぶん言ってる冷たい視線

んなとこにあるわけないかと
向こうのフロアに抜けると

いきなりシンプルナチュラルテイストな店内。
ここがファッションビルの廊下に面したフロア。
なぜかグッドデザイン的なロッカーとトランクが印象ぶかい。
シンプルでもナチュラルでもなくてすみません
となんだか肩身は狭い。

是三つ、同じお店のようで
店員さんはさっきからうろうろしている不審者を不審がる目。
完全に不審がっている目。
完全に場違いな、目。
「あの人さっきからずっといるけど大丈夫?」とささやく声。
大丈夫、って、何に対して大丈夫なのか。



いくら探しても見つからない靴と場違いな自分。


目覚めた私はぼーっと、
靴、しろくろのやつ。。。

しばらくして、そんな靴持ってへんかったと思い当たる、
やりきれない気持ちの、そんな12月の朝でした。
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by t-saekit | 2011-12-10 21:41 | 夢の通ひ路 | Comments(3)
夢は何柄。
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足元でイカが泳いでいる。
たしかにスーパーで、みずみずしいイカをみた。けど。
こんな夢に出てくるこたーないじゃないスか。

ひたひたと足首を冷やす水は、煉瓦造りの建物を浸している。
震災のことを思い出してたのか、でもうちは震災当日そっちにいなかったし
どこかでみた映像を繋ぎ合わせたのだろうか。

二人はもう階段を下りて先に行ってて、私ともう一人を呼んでいる。

ふりかえり、私は聞く。
あんた、キティ好きやったやんなあ。
すると後ろの彼女は答える。
キティちゃんて言うより、私、和柄が好きなんよね。
たしかに前あげたキティは和服を着てたような。
受け取り拒否をくらったキティグッズを手に、
和柄というものを、しばし考える。

どこからうちら来たんやっけ。ここで何してるんやっけかなぁ。
はっきりと目的を持って歩いていることは確かやった。



翌日の夜



赤いリノリウムの、てらっとした床が目につく廊下。
知らない場所で、アウェーな心境。
学校のような、寮のような、ワカモノたちがごろついている。
廊下にごんごん置いている下駄箱のような箪笥は、さまざまな形があり、
各生徒が自分の作品を入れるための展示用らしい。
それを私はさっきからずっと探している。私の箪笥。
ミントグリーンのはげた風合いが気に入ってたのに。
見つからないまま、遠くで招集がかかっている。
体育館に集まって行く人びとの後ろで、私はまだ焦って探している。

この、いつまでも辿り着かん感じは夢や、
ずっと見つからんこの状況はおかしい。
はよう、
何回も、もう夢やから起きんとあかんって思ってるのに、
起きたと思ってコンタクトを付けると、ぱり、とかいってレンズが割れた。
!!!
そんな阿呆な、これは夢やと思ったら、まだ夢でした。

だから早よ起きんかいと着替える私の前見頃には
きれいにマットな質感で、Tシャツ柄のタトゥー。
和柄とかTシャツ柄とか、柄はもぅええっちゅうの。
ハズいPOPな英単語。きっと意味は通じてない。


ああいうときって、
なんで
「ハッ!」
と、急に目覚めるんやろうか。
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by t-saekit | 2011-09-14 16:41 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
ナイトメア・ビフォア・ワールドカップ
※クリックすると絵は大きくなります。
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なでしこジャパンが世界を制したその早朝、
私も、とある戦いに挑んでいた。
悪夢の前半、後半戦。


ひゃっほーい!と叫びたいほどのハイテンションステップで
母屋と離れをダッシュで行き来している。

開け放された八畳ほどの離れの奥、
床の間には、祭壇か仏壇的なものがあるような気がして
まるでそこに向かってお披露目するかのように
しばし腰フリダンシングタイム。
外は夜。
離れと母屋は渡り廊下でつながって、外の気配をじかに感じる。
どこかで蛙でも鳴きそうな静かな夜。
そんな神聖な夏の夜をぶちこわすほどの勢いで
走り、踊り、去り、また走ってやってくる私。
ひたすら、ひたすら踊り走る途中に、ふと、
廊下の間にある部屋に気づくと同時に
おそろしい恐怖が
部屋の片隅に小さな掃き出し窓があるのを見てしまい
そこから何か怖いものが出てくるのを、私は知っている。
黒ーい、気配のようなものを感じて
ひきはがすように眠りから脱出した。

三時十分。

ワールドカップなでしこの戦いまであと三十分少し。

このまま寝るのは怖いけど、アツさと眠さで疲れ、
いつしか夢は後半戦へ。


小さな家が片寄せ合う、さびしい一角
手前には水面
海じゃないな、川のような狭い水の流れが、どぶ川かもと思うその縁に
へばりつく家々のひとつ、
ドラマのセットみたいに、中身が丸見えの一軒がある。
自然派エコライフな風の
可愛いみどりっぽい壁紙の台所に
ピンクの凝った花柄タイルのお風呂に
プラスチックの玉すだれのその
東欧風花柄タイルに囲まれたその浴室の中には
まだ女の子のお体がある。

6、7人の知り合いの中では
そこでおそろしいことが起きたことを知っている。

ひとりの子が見に行くと言い出した。
大柄で、髪の長い若い女の子。
まだ警察みにきてるからまだそこにあるみたいで、とかなんとか。
やめときよー、とか思ったり言ったりしつつも
二人で行くことになってしまう。

プラスチックの玉すだれがしゃらしゃらと、
昼下がりの明るい陽射しに
カラフルにぴかぴか目に眩しい。

その向こうに、浴槽から少し出てる、
さかさになった変わり果てた、足が見えてしまって

かわいい部屋で、やりたいことたくさんあったはずの
かわいい悪気のない女子が
冷たくさびしいこんな姿にと思うと
無情でやりきれない気持ちになる
こっそり、楽しみを小さい可愛い引き出しにしまってたのに
こんな風にむき出しにされてしまって


どろどろした、疲れた思いで、
なぜか知り合いたちの中に、一緒にいた母親と
なあんで、こんなことになってしまったんかなあ、
とかいいながら、帰路につく


途中に目覚めた四時半、
勇敢ななでしこたちも後半戦に入るところだった。


って、
振り返って、夢、ですけど
窓、とか、開ける、とか、殺す=今の状況を打ち破る、という
いい意味やったんやろう、そんなはずや
と、納得させようとしている。
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by t-saekit | 2011-07-21 11:14 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
熱に浮かされたイカれた夢
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帰り道、(どこからの帰りなのかは不明)
男の子が、途中まで一緒に帰ろうと言ってくれた。
あんまり話したことなかった人で
途中も何も、ワタシルートチガイマス、しかしそのままの流れで
京急に乗り込み、ぶらり、昼下がりの海沿いの風景を眺める。
晴れた空、白い光が海を照らしてぴかぴかしている。

「おれここで降りますから」と京急邪馬台国駅で降りる。そんな駅ないですよ。
私もJRに乗らないと行けないので、結局こっそり降りるのだけど
降り立った邪馬台国駅はちょっとイカれた下町。
駅前には大人げないほどド派手な看板を掲げた超巨大ディスカウントショップ「宝島」。
いでたちはまるでドンキホーテ。

「♪言わないで〜言わないで〜
さよならはまちが、い〜、だ〜、よ〜♫」

と、歪んだ音声と不気味ささえかもしだすマイナーコードの『ガラスの十代』が
やさしくあたりを包む。
光GENJIのメンバーの顔を、その下世話な特大スクリーンの看板に映し出している。
メンバーの中のハセGワさんは学生時代、同じ部活の仲間だった。
今は光GENJIのメンバーやんね。どうしてるんかなあ。
ってそんな訳ないですから。

JRへ乗り換えするために足早に「宝島」をあとにした私は
その後、前の仕事の社員さんとなぜか一緒に帰ることになり、
途中、シュークリームのようなおやつを買い食いし、
パラソル付ベンチで相席になったOLさんと話し込んでたら
その人がアート知識が豊富だということがわかり
がぜん社員さんは身を乗り出し
「オー,じゃああそこにも行ったのねアナタ!」
「そこの担当者、gefnbidut taofigoa(もはやわからず)さんじゃなかった?!」
などと聞き出して、最後は二人だけで話してた。


ってな夢を見たのですが
これはかぜっぴきでうなされてたのかしらん。
ゲホゲホ。
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by t-saekit | 2010-10-07 16:52 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
フーセン・ドリーム
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自転車で病院の側を通った。
大きく窓を開けている一室から
ぽこぽこと風船が飛び出ていた。
次から次へと湧いて出るような白い風船。

「ふうせんがぁ、でてますよぉ!」

と大きな声で叫んだ。
ら、男の人がぴょこんっと出てきた。
ぽかんと口を開けて、
部屋いっぱいの風船が
高い明るい空に解き放たれるのを
二人で見ていた。



という夢をみた。

その次の日には、私のパートナーの
胸にタトゥーが彫られている、夢。
四つのモチーフが胸に並ぶうちの一つは
薬瓶。
なんでやろ。
「ええやろう」と自慢げな彼。
てらてらしたカラフルポップな図柄にうんざりした私。


夢でよかったわ。
これだけは。
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by t-saekit | 2010-09-09 01:45 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
down down down
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アリスインワンダーランドを観たからか
なぜか落ちる夢ばっかりだった。
そんなわけないか。いや、アリスのせいじゃなくてね。

落ちる夢、は、
自信をなくしてる、とか足元を不安に思っている、とか
夢判断はよくわからんし、そうかもしれんし
でも、そうならそこで消化して昇華して
先に進むとしてみる。

だれかの家に行くとこだったと思う。
エレベータに乗り込んで上がってると思ってたら
デジタル表示はどんどん急降下。
どこからかいつの間にかひょいと横にいた用務員のおっちゃん曰く
ときどきエレベータ、逆になるねん
ってそんなあほな。
前も見たことある夢は、
スーパーの従業員用の、暗いエレベータが
すうっーーーっと下へ、下へ。
地下へどんどん下る恐怖と、鉄骨の冷たさ。底なしの、
どこへ連れていかれるかわからない不安。
その夢と同じ気持ちがよぎったけど、
今回は5階から3階までの短距離走。てことはちょっと何か、少しだけ、
不安があっただけなんかな。
深くないところで、解決できるところで。

って言ってるうちにもひとつ、気づいたら晴れた空の中
女の子の乗った白い車が飛行実験中。
という光景を眺める私。
車型の飛行物体は、心地よく浮かんでいたと思ったら、
しばらくしてから急降下してしまった。
不安が的中してしまう。状況は絶望的。


どうにも救いのない夢ですみませぬ。
でもここで現実の気持ちを整理して、消してしまうように
人間はバランスをとってるらしいからね。
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by t-saekit | 2010-06-09 23:26 | 夢の通ひ路 | Comments(0)
水辺の記憶。
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雨と休日ブログをみていたら、
水と循環の音楽、配布中。
とあった。(2010.05.13)

新潟を拠点に活動されている
のみの音楽舎さんが作られている、
小冊子「水と循環の音楽」を
雨と休日で配布しています。

ということでテーマは「水」らしく
魚座、水辺好きは
ここはやはりと送付依頼。

47枚の水の音が紹介されていた。

Hybryds "Soundtrack For The Aquarium"
世界最古のひとつ、アントワープ動物園150周年記念の
水族館とその周辺のためのサウンドトラック。
水の揺らぐ音や動物の声、なぜか不穏な気配の避難警報の音も入っているよう。

Robert Haigh "Written On Water"
海底に沈んだ家具への鎮魂歌、と。。。
サティやドビュッシーの響きをもつうつろなピアノ作品たち。

Michel Redolfi "Sonic Water #2: Underwater Music, 1983-1989"
水中スピーカを設計、水中で聴かれるためのテープ音楽
サブ・アクアティック(水棲)音楽
水中のオペラ・コンサート
深いエコーのシンセサイザー


このほかボリュームがすごくて
ひとつひとつ、気まぐれに海に浸かってカラダほぐすように
1ページずつひたっているところです。
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by t-saekit | 2010-05-28 01:25 | 夢の通ひ路 | Comments(0)