2010年 04月 20日 ( 1 )
硝子の風流。
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サントリー美術館 「和 ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―」展
2010年3月27日(土)〜5月23日(日)


あまりにもきれいなチラシに惹かれて
そして私はトモコフ・ニホンビジュツスキーなので
(最近、螺鈿漆器がおもしろい。自分的に。)
やっぱり行ってみた。

こんなものまでガラスでつくっちゃうなんてなんて優雅なんやー。
絵の、虫籠。柵がガラスとは、粋すぎる。
しかも透明硝子と、数本おきに青硝子が組まれてる風流さかげん。

ビーズ細工がめぐらせてある硯入れや、
お蕎麦でも載せればすずやかな、硝子棒を組み合わせたガラス簾 とか
(しかも木製のかぶせる蓋付のお膳仕立て!木製蓋は和室の蛍光灯傘にも見えたりし て・・・)

瓶泥舎びいどろ・ぎやまん美術館準備室って!?
準備室ってことはまだ開館してなくて
そのうちこの素敵なコレクションがお披露目される美術館が
オープンするってことなんやろうか。

美しいものは目を癒し、ココロ高揚させるなあ。
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by t-saekit | 2010-04-20 02:08 | 展覧会の館